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シャーマン・インターフェイス

「くだん」が人類の滅亡を予言する。
滅びを回避するため、「くだん」のような予知生物を研究し人工授精、遺伝子操作で産み出そうとする。
ある程度は成功し、数種類の終焉に対する予言を得たが、滅びの経緯・原因が分からない。
結果は分かっても切欠が何であるのかは予知生物は示してくれない。
アカシックレコード内のある時点での結果、経過を見る為の権限をもった<<シャーマン>>が必要になる。

現在、その力を持った<<シャーマン>>は存在しない。
滅びを回避するため、彼・彼女らがどのようにアカシックレコードに接続し
情報の読み取り・書き込み・改変を行なっていたのか、シャーマン・インターフェースの研究が始まる。