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パシフィックリム見てきた

メモ

デっけ―ロボットがグッがーん!と戦ってて良かった。
もう一回見に行きたい、DVDとかBD出たら買おうって思うくらいに面白かった。ってのが前提。


暗いとこで闘うのが多いのは、まあ雰囲気作りと嘘っぽさ隠す為の演出かもしらんがもうちょっと見やすくても良かったのでは。天気悪すぎる。天気悪かったのは割れ目からなにか漏れ出てたんですかね。割れ目破壊後は晴れ渡ってましたし。

最初のジプシー・デンジャーの戦闘で思ったのだけど、海上で殴ったり叩きつけたりしてるので
決定打を与えているかどうか、まったくわからない。
倒したと思った敵が、生きてた…ってシーンなんだけどそもそもなんで倒したと思った?ってなる。

各国政府?というか国連が壁の建設に移行したのは何でなんだろ。
怪獣にタコ殴りにされてもすぐに壊れない丈夫なイェーガーがやられてるのにただあるだけの壁で防げるって判断がよくわからない。
カテゴリ3のナイフヘッドでも防げないだろし、各国軍が攻撃して倒すまでの時間稼ぎにしても建造に時間かかりすぎてて補修工事とか間に合わないだろしー。
イェーガーのコストとかいう話があるらしいが、壁だってすっげー勢いで壊れるだろ…。

香港防衛戦。ストライカーがやられるの不味いのはわかるけど随伴要員のイェーガーがやられること自体まずいので、ストライカーも出して数の有利は確保しとけよって思った。
クリムゾンタイフーンの乗員も死んでるんだとおもってて司令官が「二人が犠牲になった」って言った時に計数されてない…って思った。生きてたのか。
チェルノ・アルファはもうちょっと活躍して欲しかったなぁ。
怪獣が飛んだのはびっくりしたし、興奮した。いきなり大気圏突破しかけて笑った。はえー。

怪獣がEMP使いやがったの、すっげー扱い軽くて怖い。
進化・対策スピードが半端無くてやばいってあの時点で作戦に対する再検討が必要なレベルだと思う。

ニュートのドリフト。ハンニバルチャウに怪獣側にも情報漏れてたんじゃねーのか、みたいなこと言われたとこ。すっごいドキドキした。送り込まれてくる怪獣はクローンで情報が共有されてる云々いってたので、やっべえなーとおもったんだけど。脅しだけだったのかなぁ。
ゴットリーブが最終的にドリフトに参加するの、理論より実践的な思想があったりするのかしら。

恋愛っぽかったり、マコ関連の話はどうでも良いなぁ。
あの役者があんま好きじゃないってのもあるんだけど、添え物感がすごい。

最終的に核で解決するの。アメリカ映画的でしたね。
核さえあればなんでもできる!